医療体制

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リハビリテーション科



    ●リハビリテーション科施設基準

  • 回復期リハビリテーション病棟開設(平成16年9月届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料( I )(平成18年4月届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料( I )(平成18年4月届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(平成22年4月届出)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料(Ⅱ)(平成22年5月届出)
  • 重症患者回復病棟加算(平成22年5月届出)
  • 休日リハビリテーション提供体制加算(平成22年5月届出)
  • がん患者リハビリテーション料(平成28年3月届出)
透析治療中のサービス内容について

  • セラピストが透析センターへ直接お伺いした上で、身体機能の低下を防止すべく患者様の状態に応じた最適なリハビリテーションを実施致します。

*患者様の状態によっては、サービス内容に変更が生じる場合もございます。


療養病床のサービス内容について

  • セラピストが病棟担当制なので、担当セラピストが不在でも他のセラピストが代行してリハビリテーションを実施致します。
  • リハビリテーション実施患者様1人当たり対象期間内であれば1日最大6単位(1単位20分)のリハビリテーションを提供致します。 又対象期間を経過後もご希望される患者様については1日1単位のリハビリテーション提供を行います。
  • 退院前訪問指導により退院後の生活アドバイス、介護指導・住宅改修のアドバイス等、入院中から退院支援を積極的に行い在宅生活へと結びつけます。

*患者様の状態によっては、サービス内容に変更が生じる場合もございます。

教育機関との連携について

当院では養成校の臨床実習施設として協力しています。

  • 学校法人常葉学園 常葉大学浜松キャンパス 保健医療学部
  • 学校法人常葉学園 常葉大学静岡キャンパス 健康科学部
  • 学校法人常葉学園 常葉学園静岡リハビリテーション専門学校
  • 学校法人森島学園 富士リハビリテーション専門学校
  • 学校法人鈴木学園 専門学校中央医療健康大学校

脳血管症患、脊髄損傷、骨折、廃用症候群の患者様に対し、専従の理学療法士、作業療法士が在宅復帰に向けてリハビリテーションを提供致します。

回復期リハビリテーション病棟の景色。あたたかな日差しの中で心も体も休まる癒しの空間です。


回復期リハビリテーション病棟のサービス内容について

  • 専従セラピストを配置し、365日年中無休(午前8時30分~午後5時30分)で良質なサービス提供を行います。
  • リハビリテーション実施患者1人当たり1日最大9単位(1単位20分)のリハビリテーションを提供致します。
  • 入院時訪問指導及び退院前訪問指導により、入院初期から在宅生活を見据えたリハビリテーションを実施しています。また、退院後追跡調査を実施し、当院セラピストが退院後の生活に対してもフォローアップを行っています。
  • モーニングリハビリテーション(午前6時~午前8時30分)・イブニングリハビリテーション(午後5時30分~午後8時)を導入し、より在宅生活に即したリハビリテーションを実施致します。

*患者様の状態によっては、サービス内容に変更が生じる場合もございます。



一般社団法人 回復期リハビリテーション病棟協会 会員病棟

   URL http://www.rehabili.jp/index.html